11月1日の「ダーツの日」に合わせ、DARTSLIVEが111個のダーツ豆知識を紹介しています。 公式ページには6ジャンル・全111枚のカードが並び、気になるものをタップして読む仕組みです。

記事を最初から順に読む形式ではないため、休憩中に1枚ずつ見たり、気になった話題から選んだりできます。ダーツを始めたばかりの人も、普段から遊んでいる人も、公式ページから楽しめます。

気になるカードを開き、111個までの進み具合を見る

「111個のダーツの豆知識」公式ページを開き、「豆知識を見る」からカードの一覧へ進みます。カードをタップすると、その話題の本文が開きます。

  1. 公式ページの豆知識一覧を開く。
  2. 気になったカードをタップして読む。
  3. 閉じて別のカードへ進み、画面下のバーで進み具合を見る。

ページには「ブルペロの現在地」と、111個のうち読んだ数を示す表示があります。全111個を読むとコンプリートをシェアする案内が現れます。

一度に読み切る必要はありません。まず数枚を開き、興味を持った話題を探す楽しみ方もできます。

ブルペロとキャットトリックが案内

案内役は「ブルペロ(BULLPERRO)」と「キャットトリック(CATTRICK)」です。公式では、ブルペロは最近ダーツを始めた好奇心旺盛な犬、キャットトリックはダーツと紅茶を好む猫として紹介されています。

キャラクター紹介と豆知識のカードは、同じページ内にあります。まず案内役を見てからカードへ進むことも、直接豆知識を開くこともできます。

3本のダーツと、11月1日の「111」

公式ページは、ダーツが3本で1セットであることと、3本目が勝負を決める重要な1投になることから、「1」が3つ並ぶ11月1日がダーツの日に選ばれたと説明しています。DARTSLIVEが制定し、日本記念日協会に認定された記念日です。

今回の111個という数も、この日付にちなんだ企画です。プレイの合間に話題を探したいときは、公式の豆知識ページから気になるカードを選んでみてください。

なお、掲載内容について公式は独自の調査に基づき、諸説があると注記しています。由来や歴史の豆知識は、大会で適用される競技規則とは分けて楽しむとよいでしょう。

11月のプレイ企画を探している方は、ダーツライブチャレンジ第3回の条件と特典もご覧ください。豆知識の閲覧とは別の企画で、チャレンジには対象プランと参加操作があります。

出典

2026年11月2日確認。