DARTSLIVE Area Championship 2026のエリア決勝が、11月1日(日)・15日(日)に開催されます。 両日とも14時から、ラウンドロビンの試合をダーツライブTVでマルチライブ配信する予定です。DARTSLIVEアカウントでログインすれば無料で視聴できます。
店舗予選を通過した選手と前年のエリアチャンピオンが、各地の代表を懸けて対戦します。エリアごとに開催日が異なるため、見たい地域の日程を先に確認してください。
14時から、見たい試合を選ぶマルチライブ
| 配信日 | 開始予定 | 配信範囲 |
|---|---|---|
| 11月1日(日) | 14:00 | ラウンドロビンから |
| 11月15日(日) | 14:00 | ラウンドロビンから |
公式エリア決勝ページには、各日の「配信はこちら」が用意されています。該当日の視聴ページでアカウントにログインし、再生画面下の「マルチライブβ」タブから進行中の試合を選びます。
マルチライブは、複数の試合から見たい試合を切り替えられる視聴方法です。配信予定は14時からですが、個々の選手の登場時刻は試合進行に左右されます。
11月1日は4エリア、15日は3会場
| 日程 | エリア | 開催店舗 |
|---|---|---|
| 11月1日 | 北海道・東北 | ダーツハイブ 仙台駅前店(宮城) |
| 11月1日 | 関東A | デルタプラス有楽町店(東京) |
| 11月1日 | 中部・北陸 | ダイニングダーツバーBee 栄店(愛知) |
| 11月1日 | 中国・四国 | ルイード タバーン(広島) |
| 11月15日 | 関東B | JACK 大井町店(東京) |
| 11月15日 | 近畿 | 忘我スタジアム(大阪) |
| 11月15日 | 九州・沖縄 | ダイニングダーツバーBee 天神店(福岡) |
全国の区分は6エリアですが、関東はA・Bに分かれて開催されます。エリアチャンピオンは関東と近畿が各2人、その他の4エリアが各1人で、合計8人です。開催会場の数と代表選手の人数は一致しません。
予選は2レッグ先取、決勝トーナメントは3レッグ先取
エリア決勝の出場資格は、予選通過者と2025年度のエリアチャンピオンです。一般の当日参加募集ではなく、出場者には追加エントリー不要と案内されています。
| 段階 | ゲーム順 | 勝利条件 |
|---|---|---|
| 予選ラウンドロビン | 701/STANDARD CRICKET/CHOICE | 2レッグ先取 |
| 決勝トーナメント | 701/STANDARD CRICKET/STANDARD CRICKET/701/CHOICE | 3レッグ先取 |
701は15ラウンド、ファットブル(50/50)、Open In/Master Out。STANDARD CRICKETも15ラウンドです。先攻は固定方式とされています。
出場者向けの案内は開場13時、開始14時です。指定店舗には試合開始の10分前までに来場し、一次予選で使ったDARTSLIVEカードを持参します。ゲーム代は2,000円、飲食代は店舗ごとの条件によります。開始時刻に遅れるとデフォルトとなるため、住所と来場時刻は公式の店舗欄で確認してください。
No.1決定戦は11月23日、優勝者がSUPER DARTSへ
8人のエリアチャンピオンによるNo.1決定戦は、11月23日(月・祝)14時に開始予定です。会場は東京都品川区西品川1丁目1−1、住友不動産大崎ガーデンタワー9階のTUNNEL TOKYO。優勝者はSUPER DARTS 2027の出場権を獲得します。
日程について: 6月17日のダーツライブ企業発表にはNo.1決定戦「12月5日」が残っています。一方、現行の大会トップとNo.1決定戦の詳細ページは、いずれも「11月23日(月・祝)」と案内しています。本記事は現行大会ページの日程を掲載しています。観戦・来場前にも公式の決定戦案内をご確認ください。
No.1決定戦では、エリア決勝の701から501に変わります。501/STANDARD CRICKET/STANDARD CRICKET/501/CHOICEの3レッグ先取で、501はセパレートブル(25/50)、Open In/Double Outです。エリア決勝と同じルールだと思って見ると、ブルの得点と上がり条件を取り違えます。
年間の流れはArea Championship大会案内、その先の本大会はSUPER DARTS 2027出場者一覧にまとめています。
出典
2026年10月28日確認。配信は10月26日発表の案内です。