JAPAN Pro Tour(SOFT DARTS PROFESSIONAL TOUR JAPAN)が、2026シーズンから新チーム戦企画「JAPAN ELITE 360 -TEAM GRAND PRIX-」を始動すると4月16日に発表した。360名のトッププレイヤーが24チームに分かれ、シーズンを通して個人成績のチーム合計で競う新フォーマット。優勝チームには総額500万円の契約金が授与される。
企画概要
| 大会名 | JAPAN ELITE 360 -TEAM GRAND PRIX- |
| 始動 | 2026シーズン(4/29 STAGE 1 香川より開幕) |
| 参加人数 | 360名(JAPAN 240名 + LADIES 120名) |
| チーム数 | 24チーム |
| 優勝チーム契約金 | 総額 500万円 |
フォーマット
360名のJAPAN ELITE(エリート)プレイヤーが24チームに振り分けられ、シーズン全ステージを通じて個人成績のチーム合計で順位を競う。個人戦の成績が直接チームスコアに反映されるため、選手は個人としての勝利を追い求めつつ、チームへの貢献も意識した戦いを求められる。
公式発表では「個人戦とはひと味違う、新しいドラマと熱い戦い」が展開されるとしており、選手個人の活躍とチーム戦略が融合した新しい観戦体験が期待される。
スケジュール
| 開幕 | 2026年4月29日(STAGE 1 香川) |
| 閉幕 | 2027年3月20日 |
| 総ステージ数 | 17ステージ |
| 開催都市 | 東京、大阪、京都、福岡、札幌ほか全国主要都市 |
2026シーズンは約1年をかけた長期戦。個人タイトルレースと並行してチーム順位争いも進行するため、選手・ファン双方にとって見どころの多いシーズンになりそうだ。