SOFT DARTS PROFESSIONAL TOUR JAPAN 2026のSTAGE8福島は、2026年8月9日に福島県郡山市のビッグパレットふくしま・多目的展示ホールで開催されました。

JAPANは有原竜太、JAPAN LADIESは村松未来が優勝。公式結果ページに掲載された男女のベスト4と、上位選手のPPD・MPRを整理します。

大会概要

項目 内容
大会名 JAPAN 2026 STAGE8 福島
開催日 2026年8月9日(日)
会場 ビッグパレットふくしま 多目的展示ホール
所在地 福島県郡山市南2-52
種目 JAPAN、JAPAN LADIES
同時開催 DARTSLIVE OPEN 2026 FUKUSHIMA

JAPAN公式サイトでは、男子部門を「JAPAN」、女子部門を「JAPAN LADIES」として分けています。本記事の順位と記録値も、その公式区分に沿って掲載しています。

JAPAN結果

順位 選手 公式結果ページのPPD 公式結果ページのMPR
優勝 有原竜太 42.766 5.745
準優勝 嶋内優樹 41.120 5.405
3位 村松治樹 46.780 5.822
3位 濱田明憲 32.990 4.695

有原竜太がSTAGE8福島を制し、嶋内優樹が準優勝しました。村松治樹と濱田明憲は、ともに3位です。公式サイトは3位決定戦の順位を設けず、準決勝進出者2人を同順位で掲載しています。

大会の公式ライブアーカイブは5時間50分を超え、試合の進行を映像で確認できます。決勝のレッグ別スコアは、今回参照した公式結果の順位一覧には表示されていないため、本記事では推測していません。

JAPAN LADIES結果

順位 選手 公式結果ページのPPD 公式結果ページのMPR
優勝 村松未来 38.527 4.758
準優勝 岩田夏海 32.110 4.505
3位 青井梨佳 39.613 4.950
3位 大杉愛華 31.248 3.295

JAPAN LADIESは村松未来が優勝し、岩田夏海が準優勝。青井梨佳と大杉愛華が3位に入りました。

村松未来は前戦のSTAGE7京都に続いて、公式ステージページの優勝者欄に掲載されました。なお、公式表記は現在の登録名である「村松未来」を使用しています。

公式結果に掲載されたPPD・MPR

PPDは01ゲームで1投あたりに記録した平均得点、MPRはクリケットで1ラウンドあたりに記録した平均マーク数を示す指標です。JAPAN公式結果ページでは、各上位選手の大会記録としてPPDとMPRを掲載しています。

JAPANのベスト4では村松治樹のPPD 46.780、MPR 5.822がともに最も高く、JAPAN LADIESのベスト4では青井梨佳がPPD 39.613、MPR 4.950を記録しました。これらは公式結果ページに表示された大会記録値であり、順位そのものはトーナメントの勝敗で決まります。

STAGE8のゲーム形式

STAGE8は偶数ステージです。JAPANのDivision 1は、701、STANDARD CRICKET、STANDARD CRICKET、701、CHOICEのBest of 5で、3レッグ先取。701はセパレートブル、Open In/Master Out、15ラウンド制です。

JAPAN LADIESのDivision 1もBest of 5で、501、STANDARD CRICKET、STANDARD CRICKET、501、CHOICEを使用します。501はファットブル、Open In/Master Out、15ラウンド制です。

ゲーム形式と大会前の受付情報は、STAGE8福島プレビューに整理しています。プレビューは開催前情報、この記事は大会終了後の確定順位を扱います。

次戦STAGE9大阪

次戦のJAPAN 2026 STAGE9大阪は、2026年9月5日(土)に開催予定です。公式日程では、大和アリーナおよび大和大学A厚生棟2階体育館が会場として案内されています。大会要項やエントリー情報は、JAPAN公式サイトで最新の案内を確認してください。

STAGE8福島の公式中継は、8月10日のYouTube新着まとめから視聴できます。過去の国内ツアー結果は、STAGE6神奈川の結果も掲載しています。

出典

更新履歴

日付 内容
2026年8月10日 初稿。JAPANとJAPAN LADIESのベスト4、公式PPD・MPR、次戦日程を掲載