2026年10月3日のダーツYouTube新着まとめです。対象は日本時間10月2日8時から10月3日7時59分まで。取得41本から、PERFECT福岡の公式試合映像、選手対談、技術解説、MODUSの計8本を選びました。
今回は福岡大会の男女決勝を、個別の動画ですぐに見られます。準決勝から追うか、短い技術解説を選ぶか、内容と所要時間から探せるように整理しました。
PICK UP:天久翔棋と大穂徳睦の男子決勝
PERFECT福岡・男子決勝は41分51秒。9月26日に行われた第14戦の、天久翔棋対大穂徳睦を収めた公式の試合動画です。
公式リザルトでは天久が優勝、大穂が準優勝。大会全体の配信をたどる必要がなく、決勝だけを直接見られるため、今回のPICK UPに選びました。10月2日は動画の公開日で、大会開催日とは異なります。
男女の上位成績や決勝までの対戦経路は、PERFECT第14戦福岡結果に掲載しています。大会結果を確認してから映像を見る場合にも利用できます。
女子決勝と、優勝者の準決勝を振り返る
女子決勝・大城明香利対大内麻由美は37分39秒。公式リザルトで優勝した大城と、準優勝の大内の決勝映像です。男子決勝と合わせて福岡戦の最終戦を見たい人向けです。
その前の試合から追う場合は、男子準決勝・天久翔棋対柴田純平(13分27秒)と、女子準決勝・大城明香利対清水希世(25分14秒)を掲載しました。優勝した2人が決勝へ進んだ試合を続けて探せます。
男子は準決勝から決勝まで約55分、女子は約63分。時間を取って優勝までの2試合を続けて見る場合の目安です。
文山雪華×金子綾花の対談、Spellmanの構えと集中
PHOENIXDARTS公式の「エクストラROUND」文山雪華×金子綾花は14分42秒。説明欄の章立てでは、ダーツを始めたきっかけが2分11秒、練習についてが5分25秒、今後の目標が10分30秒から案内されています。
試合映像とは別に、選手のダーツ歴や普段の過ごし方を知る入口です。練習について知りたい場合は5分25秒から、選手の背景を知りたい場合はダーツを始めたきっかけの章から選べます。
Winmau公式のThe Breakdown・Alex Spellman編は6分45秒。説明欄では、グリップ、アラインメント、集中するためにペースを落とす考え方が取り上げられています。
対戦結果を追う動画とは異なり、選手本人の投げ方への取り組みを知る技術解説です。すべての人に同じ構えやグリップが適しているという一般化はせず、本人の方法を紹介する動画として掲載しています。
MODUSはWeek 9のGroup BとGroup C
海外の試合を短いハイライトで追うなら、Week 9 Group B Session 1(9分37秒)と、Group C Session 2(10分)が候補です。どちらもMODUS Super Series公式チャンネルの映像です。
グループ名とセッション番号が異なるため、同じ日の決勝映像としてまとめないようにしてください。週の優勝者を伝える動画としては扱っていません。前日の10月2日まとめにはGroup C Session 1を掲載しています。
国内・海外の掲載動画
国内
| 投稿元 | 内容 | 尺 |
|---|---|---|
| PERFECT公式 | 福岡・男子決勝 | 41:51 |
| PERFECT公式 | 福岡・女子決勝 | 37:39 |
| PERFECT公式 | 福岡・男子準決勝 | 13:27 |
| PERFECT公式 | 福岡・女子準決勝 | 25:14 |
| PHOENIXDARTS公式 | 文山雪華×金子綾花の対談 | 14:42 |
海外
| 投稿元 | 内容 | 尺 |
|---|---|---|
| Winmau公式 | Alex Spellmanの技術解説 | 6:45 |
| MODUS公式 | Group B Session 1 | 9:37 |
| MODUS公式 | Group C Session 2 | 10:00 |
41本の取得結果から8本を掲載。短い単発クリップやShorts、終了済み対戦の予想、取得時点で尺を確認できなかったライブなどは掲載対象から外しました。未掲載のすべてをShortsと分類したわけではありません。
紹介は動画ページの投稿元・タイトル・説明欄に基づき、尺は視聴ページで確認しています。全編の発言や投てきを検証したものではありません。再生数は変動するため、今回は所要時間と内容で整理しました。
前月の主な映像をテーマ別に探す場合は、9月のYouTube月間まとめも利用できます。
出典
本文の8動画を2026年10月3日に確認。福岡大会の上位成績はPERFECT公式リザルトを参照しています。