プロダーツJAPANの第11戦福岡が2026年10月4日、西日本総合展示場新館で行われ、JAPANは畦元隆成、JAPAN LADIESは林桃加が優勝しました。男子決勝は畦元が酒井素に3–0、女子決勝は林が村松未来に3–1で勝利しています。
林は前日の第10戦に続いて優勝し、福岡2連戦を連勝で終えました。第10戦と第11戦は同じ会場で行われた別大会です。この記事では10月4日の第11戦を中心に、公式順位表と男女のDivision 1トーナメント表で結果を確認しています。
畦元隆成が酒井素との決勝を3–0で制す
畦元は準決勝で嶋内優樹に3–1で勝ち、決勝では酒井にレッグを渡さず3–0で優勝しました。酒井は準決勝で林雄太を3–0で破り、決勝へ進んでいました。
| 順位 | 選手 | 最終ラウンドの結果 |
|---|---|---|
| 優勝 | 畦元隆成 | 決勝3–0 |
| 準優勝 | 酒井素 | 決勝0–3 |
| 3位 | 嶋内優樹 | 準決勝1–3 |
| 3位 | 林雄太 | 準決勝0–3 |
ここでのスコアはレッグ数です。Division 1は3レッグ先取で、World Grand Prixのようにセットを積み重ねる表記ではありません。
林桃加は福岡2連戦を連勝
LADIES決勝は、前日の第10戦と同じ顔合わせになりました。林が村松未来に3–1で勝ち、両日とも同じスコアで優勝しています。
| 順位 | 選手 | 最終ラウンドの結果 |
|---|---|---|
| 優勝 | 林桃加 | 決勝3–1 |
| 準優勝 | 村松未来 | 決勝1–3 |
| 3位 | いわお小鈴 | 準決勝敗退 |
| 3位 | 岩崎奈美 | 準決勝2–3 |
林の準決勝は岩崎との最終レッグまでもつれ、3–2で勝利。初戦と準々決勝の3–0から、準決勝では接戦を経て決勝へ進みました。前日の第10戦結果と照合して、福岡での2日連続優勝を確認できます。
優勝者のDivision 1全試合
以下のスコアは各優勝者側を左に統一しています。表には対戦相手を1行に1人ずつ掲載しました。Division 2やラウンドロビンを含めた大会全試合の一覧ではありません。
畦元隆成の5試合
| ラウンド | 対戦相手 | 畦元側のスコア |
|---|---|---|
| ベスト32 | 村松治樹 | 3–0 |
| ベスト16 | 西谷譲二 | 3–1 |
| 準々決勝 | 西哲平 | 3–1 |
| 準決勝 | 嶋内優樹 | 3–1 |
| 決勝 | 酒井素 | 3–0 |
畦元は5試合で15レッグを取り、失ったレッグは3。決勝まで一度も最終レッグへ進まず、3–0または3–1で勝ち上がりました。
林桃加の4試合
| ラウンド | 対戦相手 | 林側のスコア |
|---|---|---|
| ベスト16 | 平牧あつ子 | 3–0 |
| 準々決勝 | 梶原明奈 | 3–0 |
| 準決勝 | 岩崎奈美 | 3–2 |
| 決勝 | 村松未来 | 3–1 |
林は4試合で12レッグを取り、失ったレッグは3です。前日の第10戦はDivision 1で12–1だったため、2日間を合わせると24–4。これは両日の公式トーナメント表から合計したレッグ数で、年間ランキングのポイントではありません。
公式配信は終了済みアーカイブで視聴
JAPAN PRO DARTS公式の第11戦配信は、10月5日の確認時点で終了しており、5時間16分11秒のアーカイブとして掲載されています。
説明欄の「19:30 LADIES FINAL」「20:00 JAPAN FINAL」などは当日の予定時刻です。動画をその位置へ移動するためのチャプター時刻ではありません。映像を探す際は動画内の進行を確認してください。
ほかの大会映像と所要時間を比べたい場合は、10月5日のYouTubeまとめへ。第10戦との日程や会場の関係は福岡2連戦の観戦案内に掲載しています。
公式順位表は最終成績、Division 1表は各対戦のスコアを確認する資料です。どちらも大会主催者の資料であり、試合経過の詳細や選手のコメントを補ってはいません。
出典
- JAPAN公式|第11戦福岡結果(2026年10月5日確認。上位成績、開催日・会場)
- JAPAN公式|第11戦男子Division 1(同日確認。対戦経路、レッグスコア)
- JAPAN公式|第11戦LADIES Division 1(同日確認。対戦経路、レッグスコア)
- JAPAN公式|第10戦LADIES Division 1(同日確認。2連戦の成績照合)
- JAPAN PRO DARTS公式|第11戦配信(同日確認。配信終了、尺、説明欄)