2026 PERFECT第13戦京都が9月5日、京都パルスプラザ大展示場で行われ、男子は佐々木淳也、女子は佐藤詩織が優勝しました。男子準優勝は平塚義仁、女子準優勝は大内麻由美です。

9月7日に大会別の公式リザルトが公開され、決勝トーナメント表から確認した男女ベスト8と一致しました。第13戦終了時点の年間ランキングも更新されています。本記事では大会結果と優勝までの道のり、配信アーカイブに加え、年間順位を分けて掲載します。

佐々木淳也が頂点、平塚義仁が準優勝

男子は佐々木淳也が優勝。準決勝に進んだ福田龍と阿部悠太郎が3位でした。以下は決勝表のベスト8から確認した順位です。

順位 選手
優勝 佐々木淳也
準優勝 平塚義仁
3位 福田龍
3位 阿部悠太郎
ベスト8 工藤正明
ベスト8 中村俊太郎
ベスト8 岩本拓馬
ベスト8 中村周作

佐々木は準々決勝で工藤正明、準決勝で福田龍を破り、平塚との決勝へ進みました。平塚は岩本拓馬、阿部悠太郎に勝って決勝へ進出しています。

佐藤詩織が優勝、大内麻由美が準優勝

女子の3位は吉牟田凜と文山雪華。準々決勝にはLiao pei ying、濱野真衣、大城明香利、清水希世も進みました。

順位 選手
優勝 佐藤詩織
準優勝 大内麻由美
3位 吉牟田凜
3位 文山雪華
ベスト8 Liao pei ying
ベスト8 濱野真衣
ベスト8 大城明香利
ベスト8 清水希世

佐藤は濱野真衣、吉牟田凜を破って決勝へ。大内は大城明香利、文山雪華に勝ち、最後は佐藤が優勝を決めました。決勝のレッグスコアは今回確認した公式表にないため、勝敗だけを掲載します。

映像で追うなら、準々決勝から3試合ずつ

優勝者の勝ち上がりを見る場合は、男子が佐々木対工藤、佐々木対福田、佐々木対平塚の順です。女子は佐藤対濱野、佐藤対吉牟田、佐藤対大内の順に辿れます。

準決勝のもう一方も見ると、決勝へ進んだ平塚と大内の道のりを確認できます。男子は平塚対阿部、女子は大内対文山です。まず決勝を見てから、気になった選手の前のラウンドへ戻る見方もできます。

京都の配信は2チャンネル、男女専用ではない

PERFECT公式のアーカイブは、Channel #1が10時間39分35秒、Channel #2が10時間40分1秒です。いずれも9月6日に配信終了を確認しています。

公式説明欄は、決勝トーナメントを進行に応じて両チャンネルで配信し、両方が男子、または両方が女子の試合になる場合もあると案内しています。「1は男子、2は女子」と固定して探すと、見たい試合を見落とす可能性があります。

ベスト8以降は全試合を配信・収録する案内です。ただし、説明欄の女子決勝18時30分・男子決勝19時は当日の進行予定で、動画内の再生位置ではありません。再生時は画面の選手名とラウンドを確認してください。両配信と海外ハイライトは9月6日のYouTubeまとめにも掲載しています。

年間順位は男子Hugo、女子大城が首位

PERFECT公式が掲載する第13戦終了時点の年間ランキング上位5人は、次のとおりです。京都1大会の入賞順位とは異なり、シーズンを通じたポイントによる順位です。9月8日に確認しました。

年間順位 男子 ポイント 女子 ポイント
1位 ヒューゴ・リョン(Hugo Leung) 1,471 大城明香利 2,380
2位 阿部悠太郎 1,126 大内麻由美 1,680
3位 ツェン・チールイ(Tseng Chijui) 1,042 濱野真衣 1,508
4位 プポ・タンリエ(Pupo Teng Lieh) 982 佐藤詩織 1,298
5位 佐々木淳也 918 川島淳 1,123

京都を制した佐々木は年間5位、佐藤は年間4位です。女子首位の大城と2位大内の差は700ポイント。次の大会以降は順位が変わるため、最新表はPERFECT公式で確認できます。

次戦は9月26日の福岡、男女共催のExtension大会

京都は男女共催のPT200大会でした。公式日程では、次の第14戦福岡は9月26日(土)、グレードはExtensionです。参加・観戦の詳細は福岡大会の公式概要で確認してください。

開催前の案内は京都大会の予告記事、前戦の順位は第12戦浜松の結果で読めます。大会別の確定順位は京都公式リザルトからも確認できます。

出典

更新履歴

  • :大会別の公式リザルト公開を反映し、第13戦終了時点の年間ランキング上位5人を追記しました。