JAPAN 2026 STAGE9大阪が9月5日、大和大学の大和アリーナとA厚生棟2階体育館で開催され、JAPANは有原竜太、JAPAN LADIESは村松未来が優勝しました。準優勝はそれぞれ嶋内優樹、佐々木未来です。

有原と村松未来は、8月9日のSTAGE8福島に続く優勝です。約1カ月を挟んだ2大会で、両部門とも同じ選手が頂点に立ちました。本記事では大阪の上位結果を整理し、福島からの変化と公式映像の確認先を案内します。

有原竜太が優勝、嶋内優樹が準優勝

JAPANの3位は村松治樹と福地祐哉。正津貴之、酒井素、畦元隆成、大和久明彦が5位に入りました。以下は公式リザルトの上位8人です。同じ順位の選手間に、掲載順による優劣はありません。

順位 選手
優勝 有原竜太
準優勝 嶋内優樹
3位 村松治樹
3位 福地祐哉
5位 正津貴之
5位 酒井素
5位 畦元隆成
5位 大和久明彦

上位2人は福島大会と同じ顔ぶれです。村松治樹も前戦に続いて3位に入り、福地祐哉が大阪のもう一人の3位となりました。

村松未来が優勝、佐々木未来が準優勝

JAPAN LADIESは村松未来が優勝し、佐々木未来が準優勝。青井梨佳と須森祐奈が3位でした。5位には髙畠悠、梶原明奈、いわお小鈴、大杉愛華が並びます。

順位 選手
優勝 村松未来
準優勝 佐々木未来
3位 青井梨佳
3位 須森祐奈
5位 髙畠悠
5位 梶原明奈
5位 いわお小鈴
5位 大杉愛華

公式のローマ字表記は、村松未来がMikuru Muramatsu、佐々木未来がMiku Sasakiです。動画や選手情報を探す際は、同じ「未来」でも読みが異なる点を確認できます。

有原と村松未来はSTAGE8福島に続く優勝

前戦福島の公式結果と照合すると、有原竜太と村松未来はそれぞれ2大会連続優勝です。JAPANは準優勝の嶋内優樹も変わらず、LADIESの準優勝は福島の岩田夏海から大阪の佐々木未来へ変わりました。青井梨佳は両大会で3位に入っています。

福島の上位結果はSTAGE8福島の結果記事に掲載しています。大阪の順位と並べて見ることで、前戦から上位に残った選手と、今回上位へ進んだ選手を追えます。

大会結果と6時間15分の公式アーカイブ

順位を調べる場合はJAPAN公式リザルトのJAPAN/JAPAN LADIESを切り替えて確認できます。上位8人より下の結果も同じページに掲載されています。

DARTSLIVE公式の大阪大会アーカイブは、9月6日確認時点で6時間15分11秒です。大会名と開催日が一致する配信を選ぶと、同じ日に行われた別大会の映像と混同せずに振り返れます。

決勝のレッグスコアは今回確認したリザルトから確定できないため、掲載していません。映像を選ぶ入口は9月6日のYouTubeまとめにもあります。

次は10月3日・4日、福岡の2ステージ

公式日程では、STAGE10福岡が10月3日(土)、STAGE11福岡が10月4日(日)で、会場は西日本総合展示場です。同じ会場で2日続けて別のステージが行われます。

大阪の開催前の会場・受付案内はSTAGE9大阪の予告記事に残しています。次の福岡へ参加・観戦する場合は、大阪の受付時刻をそのまま使わず、福岡の公式大会概要を確認してください。

出典