Steel Tour Japan 2026のSTAGE 5〜8が、2026年8月15日(土)と16日(日)に大阪府大東市の大東市立市民会館キラリエホールで行われます。15日はSTAGE 5・6、16日はSTAGE 7・8を実施する4ステージ連戦です。

STAGE 4終了時点では酒井素が272ポイントで首位。小野恵太が208ポイント、砂川祐太が168ポイントで続いています。全12ステージ終了時のランキング1位にPDC World Darts Championship出場権が与えられるため、大阪4連戦は年間争いを大きく動かす可能性があります。

大阪STAGE 5〜8の日程

項目 内容
開催日 2026年8月15日(土)・16日(日)
8月15日 STAGE 5・6
8月16日 STAGE 7・8
会場 大東市立市民会館キラリエホール
会場オープン 8:30
受付 9:00〜10:00
試合開始 10:30

奇数ステージ終了後に、同日の偶数ステージへ移ります。STAGE 6と8の開始時刻は直前ステージの進行状況によって変わり、公式案内では進行により繰り上げる場合もあるとしています。

エントリー受付と参加費の支払いは8月13日15時で終了しています。観戦や出場確認に利用する場合も、当日の変更はSteel Tour Japan公式大会ページを基準にしてください。

試合形式とポイント

競技はスティールチップの501、ストレートイン・ダブルアウトによるシングルスです。準々決勝まではベスト・オブ・7レッグズ、準決勝と決勝はベスト・オブ・9レッグズで行われます。

成績 獲得ポイント 賞金
優勝 80 100,000円
準優勝 64 50,000円
ベスト4 50 25,000円
ベスト8 38 12,000円
ベスト16 28 6,000円
ベスト32 20
ベスト64 10
ベスト128 6
参加 2

各ステージの最少ダーツ数でフィニッシュした選手には、Best Short賞として1ステージ分の無料出場権が付与されます。同数の場合は、そのステージで平均点の高い選手が対象です。

STAGE 4終了時点の上位順位

8月15日朝に確認した公式ポイントランキングの上位は次の通りです。

順位 選手 ポイント
1 酒井素 272
2 小野恵太 208
3 砂川祐太 168
4 松吉輝宗 136
5 龍波光彦 136
6 大石藍貴 134
7 松田純 132
8 山形明人 130

首位の酒井と2位の小野の差は64ポイントです。これは1ステージの準優勝に相当します。一方、大阪では4ステージが行われ、全勝すれば最大320ポイントを加算できます。首位争いだけでなく、100ポイント台の選手がどこまで差を詰めるかも焦点です。

酒井はPDC Asian Tourでも結果を残しており、Asian Tour 17優勝の記事で別ルートの世界選手権争いを整理しています。Steel Tour Japanは全12ステージの合計1位に出場権を与える独立した競争です。

公式参加者一覧を確認

大阪STAGE 5〜8の公式エントリーリストは、選手名、都道府県、参加ステージ、入金状況を掲載しています。酒井、小野、砂川の上位3人に加え、松吉、龍波、山形、畦元隆成、林桃加、いわお小鈴らの名前を確認できます。

選手によってSTAGE 5〜8の4大会すべてに出る場合と、15日のSTAGE 5・6または16日のSTAGE 7・8だけに出る場合があります。単純な参加者一覧ではなく、各選手の「ステージ」欄まで確認する必要があります。

大阪4連戦の注目点

全12ステージのうち、大阪終了時点で8ステージを消化します。残るのは9月22日・23日のSTAGE 9〜12です。大阪は年間日程の中間点を越え、最終4戦へ向かう順位を決める週末になります。

STAGE 1〜4では酒井が優勝1回、準優勝3回で272ポイントを積み上げました。小野は優勝2回、砂川は優勝1回を記録しています。1大会の勝敗だけでなく、4大会を通じて上位進出を重ねられるかがポイント差に直結します。

本記事は8月15日朝の公式情報を基にしたプレビューです。STAGE 5以降の結果は含めていません。結果とランキングは大会後に公式ページの更新を確認して扱います。

出典