2026 BetMGM プレミアリーグダーツのNight 15が5月14日(木)、イングランド・バーミンガムのArena Birminghamで開催される。注目QFは首位対決クレイトン vs リトラー、プレーオフ進出争いのプライス vs MvG、ハンフリーズ vs バンティング、ロック vs van Veen。残り2ナイトで上位4枠の最終決定がいよいよ近づく。

開催概要

大会2026 BetMGM Premier League Darts — Night 15
開催日2026年5月14日(木)
会場Arena Birmingham(バーミンガム)
試合方式各試合 Best of 11 legs
夜の優勝賞金£10,000 + 5ポイント
テレビ中継Sky Sports Main Event / Sky Sports+ 19:00〜(英・愛)、DAZN・Viaplay・PDC TV(海外)

現在のリーグ順位(Night 14終了時点)

順位選手状況
1ルーク・リトラー🏆 プレーオフ確定(3週連続優勝中)
2ジョニー・クレイトン🏆 プレーオフ確定
3ガーウィン・プライス3位通過に向けて優位
4マイケル・ファン・ガーウェン4位通過枠を狙う
5ガン・ファン・ヴェーン4位逆転を狙う
6ルーク・ハンフリーズ4位逆転を狙う
7スティーヴン・バンティングプレーオフは厳しい
8ジョシュ・ロックプレーオフは厳しい

残り2ナイト(Night 15・16)で3位・4位のプレーオフ最終2枠が決定する。プライス・MvG・van Veen・ハンフリーズの4名が混戦状態。

準々決勝の組み合わせ

試合順マッチアップ
QF1ジョシュ・ロック vs ガン・ファン・ヴェーン
QF2ガーウィン・プライス vs マイケル・ファン・ガーウェン
QF3ルーク・ハンフリーズ vs スティーヴン・バンティング
QF4ジョニー・クレイトン vs ルーク・リトラー

注目ポイント

1. クレイトン vs リトラー — 首位対決の因縁マッチ

2位クレイトンと1位リトラーがQFで直接対決。リトラーはNight 12〜14と3週連続優勝中、Night 11ではクレイトンが優勝するなど、両者は今シーズン何度も決勝で激突してきた。QFでの早期対戦は、シーズン中盤の力関係を示す指標として注目される。

2. プライス vs MvG — プレーオフ枠の直接対決

3位プライスと4位MvGが争う構図。プライスが勝てば3位の地位を固め、MvG敗退なら4位枠を巡る5位van Veen・6位ハンフリーズの逆転チャンスが広がる。MvGはPC15で記録的な122.34アベレージを叩き出して優勝した好調を持ち込めるか。

3. ハンフリーズ vs バンティング

6位ハンフリーズはまだプレーオフの望みを残しており、Night 15のナイト優勝(5pt)が必須に近い状況。一方バンティングは7位でプレーオフ進出は厳しいが、地元イングランドの大会で大物食いを狙う。

4. リトラーの4週連続優勝なるか

Night 12〜14と3週連続でナイト優勝を達成したリトラー。Night 15も制すれば4週連続優勝となり、プレミアリーグ史上最高ペースを更新する可能性。ただしQFでクレイトンと当たるため、いきなり高い壁が立ちはだかる。

出典