Steel Tour Japan 2026の最終4戦、STAGE 9〜12が2026年9月22日と23日にメモリアルホール菊泉で行われます。全12ステージの合計ポイント1位には、2026/27 PDC World Darts Championshipの出場権が与えられます。

9月22日にSTAGE 9・10、23日にSTAGE 11・12を実施します。9月23日朝の公式ポイントランキングにはSTAGE 9・10のポイントがまだ掲載されていないため、本記事では未確認の結果を補わず、8戦終了時点の順位と最終4戦の条件を整理します。

最終4戦は9月22・23日

日付 ステージ 会場オープン 受付 奇数ステージ開始
9月22日(火) STAGE 9・10 8:30 9:00〜10:00 10:30
9月23日(水) STAGE 11・12 8:30 9:00〜10:00 10:30

会場はメモリアルホール菊泉です。午前の奇数ステージが終了した後、偶数ステージへ進みます。STAGE 10と12の開始時刻は前のステージの進行で変わり、繰り上がる場合もあります。

参加資格は日本国籍を持つ16歳以上。エントリーは9月16日15時に締め切られているため、開催当日の申込案内ではありません。参加費は1ステージ6000円です。

全12戦の総合1位がPDC世界選手権へ

Steel Tour Japan 2026はFINAL STAGEを行いません。12ステージの合計ポイントで順位を決め、1位がPDC World Darts Championshipの出場権を獲得します。合計が同点の場合は、PDCのポイントバックルールで順位を決定します。

1大会の優勝は80ポイントで、最終4戦では最大320ポイントを獲得できます。8戦終了時点の首位は酒井素の562ポイント。2位Joji Kanumaは272ポイントで、差は290ポイントあります。

Kanumaが4大会すべてに優勝した場合の最大値は592ポイント。酒井が最終4戦で31ポイント以上を加えれば、そのケースでも合計593ポイントに達します。ただし、実際の出場、各ステージの結果、同点時の処理を確認せずに出場権確定とは扱いません。

8戦終了時点の上位10人

9月23日朝に公式ポイントランキングで確認した上位10人です。STAGE 9〜12の欄は未掲載でした。

順位 選手 ポイント 首位との差
1 酒井素 562
2 Joji Kanuma 272 290
3 小野恵太 268 294
4 松吉輝宗 260 302
5 畦元隆成 244 318
6 龍波光彦 242 320
7 山形明人 236 326
8 有原竜太 232 330
9 砂川祐太 220 342
10 Tatsuya Uekusa 200 362

大阪で行われたSTAGE 5〜8では、有原がSTAGE 5、酒井がSTAGE 6〜8を制しました。詳しい結果は大阪STAGE 5〜8結果記事で確認できます。

501のシングルス、準決勝から9レッグ制

競技はスティールチップの501、ストレートイン・ダブルアウトによるシングルスです。準々決勝まではベスト・オブ・7レッグズ、準決勝と決勝はベスト・オブ・9レッグズで行われます。

成績 ポイント
優勝 80
準優勝 64
ベスト4 50
ベスト8 38
ベスト16 28
ベスト32 20
ベスト64 10
ベスト128 6
参加 2

公式案内は「勝利したゲーム以降ポイント算出」としています。大会ではDartConnectをスコアリングに使用します。

各ステージの優勝賞金は10万円

成績 賞金
優勝 100,000円
準優勝 50,000円
ベスト4 25,000円
ベスト8 12,000円
ベスト16 6,000円

各ステージにはBest Short賞もあります。最少ダーツ数でフィニッシュした選手に、Steel Tour Japanの1ステージ無料出場権が付与されます。同数の場合は、そのステージでアベレージが高い選手が対象です。

STAGE 9〜12の結果は公式更新後に反映

公式大会ページとポイントランキングは9月23日朝の時点で、最終4戦の開催条件を掲載しています。一方、ランキング表のSTAGE 9・10欄は空欄で、9月22日の公式結果を確認できませんでした。

STAGE 9〜12の優勝者、最終ポイント、世界選手権出場権獲得者は、公式ランキングの更新後に確認します。SNS投稿や途中経過だけで総合順位を確定せず、公式ページの数値と合計を照合して結果記事へ反映します。

出典