2026年のPlayers Championshipは、11月4・5日のPC33・34で最終2大会を迎えます。 会場は英国LeicesterのMattioli Arena。両日とも現地13時、日本時間22時に開始予定です。

PDCは10月30日に出場者を発表しました。Luke Humphries、Michael van Gerwen、Beau Greavesらが両大会に登録されています。一方、Luke Littlerは欠場者として案内されています。

11月4・5日、いずれも日本時間22時開始

大会 開催日 現地開始 日本時間
Players Championship 33 11月4日(水) 13:00 GMT 同日22:00 JST
Players Championship 34 11月5日(木) 13:00 GMT 同日22:00 JST

英国はこの時期、GMT(協定世界時と同じ)です。日本との時差は9時間。前週のオランダ開催と同じ日本時間にはならないため、視聴予定を立てる際は22時を基準にしてください。

両大会とも128人が出場し、それぞれの優勝賞金は15,000ポンドです。2日間で1つの優勝を争う形式ではなく、PC33とPC34で別々に優勝者が決まります。

Humphries、Van Gerwen、Greavesらが両日登録

主な登録選手は次のとおりです。10月30日発表のPC33・PC34の両リストに掲載されています。

選手 登録大会
Luke Humphries PC33・PC34
Gian van Veen PC33・PC34
Wessel Nijman PC33・PC34
Michael van Gerwen PC33・PC34
Gerwyn Price PC33・PC34
Beau Greaves PC33・PC34
Chris Dobey PC33・PC34
Charlie Manby PC33・PC34
Tommy Morris PC33・PC34

出場枠はPDC Tour Card保有者とPDPA Associate Memberで構成されます。今回はTour Cardを持たない次の5人も出場予定です。

選手 区分
Henry Coates Tour Card非保有
Joe Hunt Tour Card非保有
Derek Coulson Tour Card非保有
Tommy Morris Tour Card非保有
Archie Self Tour Card非保有

欠場するTour Card保有者として、PDCはLuke Littler、Kai Gotthardt、Yorick Hofkens、Pero Ljubic、Pascal Rupprechtを挙げています。欠場理由や個々の選手の最終資格の可否まで、この登録発表だけで決まるわけではありません。

全128人の一覧はPDCの公式エントリー発表で確認できます。登録選手の発表は対戦組み合わせの発表とは異なります。

Players Championship Finalsと世界選手権へ続く最終盤

PDCは今回の2大会を、Players Championship Finalsと世界選手権の出場権争いが大詰めを迎える大会として紹介しています。シリーズの最後まで獲得賞金を積み上げる機会があり、2日間の結果がその後の出場者を左右します。

直前のPC31ではCharlie Manbyが初優勝し、PC32ではChris Dobeyが今季3勝目を挙げました。PC32準優勝のTommy Morrisも今回の両リストに入っています。前週の好成績を残した選手たちが、そのまま最終2大会へ向かう日程です。

最終的な出場者は、各大会の公式発表で確認してください。今回のエントリー一覧に名前がないことだけで、別大会の出場資格を失ったとは判断できません。

PDCTVは4ボードを配信予定

PDCは、両大会とも4ボードの試合をPDCTVで配信すると案内しています。Streaming Board Oneにはドイツ語実況も用意されます。配信は選ばれたボードが対象で、全試合を視聴できるという意味ではありません。

日本から視聴する場合は、PDCTVのイベント一覧と契約条件を確認してください。開始予定は両日22時ですが、大会の進行と配信の案内は当日も確認できます。

前週の結果はManbyが初優勝したPC31とDobeyが制したPC32へ。各記事はその大会の結果としてまとめています。

出典

2026年10月31日確認。登録・配信予定は変更される場合があります。