畦元隆成はフィンランドのPetri Rasmus、後藤智弥はニュージーランドのHaupai Puha、大内麻由美はスコットランドのLorraine Hydeと対戦します。WDFが発表したLakeside世界選手権の抽選表で、日本勢3人はいずれも1回戦からの出場です。
日本勢3人の1回戦と勝者の対戦相手
| 部門・日本選手 | 1回戦の対戦相手 | 勝った場合の2回戦 |
|---|---|---|
| オープン・畦元隆成 | Petri Rasmus(フィンランド) | 第5シード James Beeton(イングランド) |
| オープン・後藤智弥 | Haupai Puha(ニュージーランド) | 第6シード Matthew Edgar(イングランド) |
| 女子・大内麻由美 | Lorraine Hyde(スコットランド) | 第4シード Maria Carli(カナダ) |
オープンは48枠のうち16人、女子は24枠のうち8人がシードです。シード選手は2回戦から登場するため、畦元と後藤は初戦を突破するとオープンのベスト32に、大内は女子のベスト16に進みます。
第1シードの初戦も決定
オープン第1シードのMitchell Lawrieは、Harry LaneとDeclan Baileyの勝者を迎えます。女子のディフェンディングチャンピオン、Deta Hedmanの相手はCali WestとLovely-Mae Orbetaの勝者です。
試合日時は11月9日までに発表
大会期間は11月27日から12月6日まで。今回は組み合わせの発表で、日本勢それぞれの登場日時は、WDFが11月9日までに公表する試合日程で決まります。
賞金・部門別の開幕日と試合形式も併せてご覧ください。
出典
2026年11月4日確認。