2026年World Grand Prixは9月29日、英国LeicesterのMattioli Arenaで1回戦の残り8試合を行い、ベスト16が出そろいました。Luke HumphriesはDave Chisnallに2–0で勝利。一方、Josh RockはNiels Zonneveldに1–2、Chris DobeyはJermaine Wattimenaに0–2で敗れました。

日本時間では9月30日未明の試合です。以下の2–0、2–1はセットスコアで、レッグ数ではありません。1回戦はBest of 3 sets、2セット先取です。

5試合が最終セットへ、3人が2–0で勝利

PDPA公式の2日目結果を試合順に掲載しています。

  1. Jermaine Wattimena 2–0 Chris Dobey
  2. Ryan Searle 2–1 William O’Connor
  3. Niels Zonneveld 2–1 Josh Rock
  4. James Wade 2–1 Joe Cullen
  5. Gary Anderson 2–1 Damon Heta
  6. Gian van Veen 2–0 Dirk van Duijvenbode
  7. Luke Humphries 2–0 Dave Chisnall
  8. Stephen Bunting 2–1 Andrew Gilding

セットを失わずに勝ったのはWattimena、Van Veen、Humphriesの3人。残る5試合は最終セットで決着しました。

Humphriesの次戦はWattimena、AndersonはZonneveldと対戦

第2シードのHumphriesはChisnallを破り、2回戦でWattimenaと対戦します。両者とも初戦を2–0で通過しました。前日のLuke Littler、Michael van Gerwenの敗退に続き、この日は第7シードのRockと第15シードのDobeyが大会を終えています。

Rockを破ったZonneveldの次の相手はAnderson。AndersonはDamon Hetaに2–1で勝ちました。また、オランダ勢同士の初戦を制したVan VeenはSearle、WadeはBuntingと対戦します。

初日と合わせた16試合では、11試合が2–1でした。短い1回戦を抜けた16人は、次戦から3セット先取の試合に臨みます。

2回戦は3セット先取、最初のセッションは10月1日午前3時

2回戦はBest of 5 sets、3セット先取に変わります。各レッグの開始と終了にダブルが必要な方式は継続します。

現地9月30日19時/日本時間10月1日午前3時

PDCの初日大会報告に掲載された試合順です。

  1. Danny Noppert 対 Ryan Joyce
  2. Jonny Clayton 対 Wessel Nijman
  3. Gerwyn Price 対 Ross Smith
  4. Luke Woodhouse 対 Nathan Aspinall

PDPAの日程欄には試合順未定の表示が残っていますが、PDCの大会報告では上記の順が案内されています。午前3時はセッションの開始であり、4試合すべての開始時刻ではありません。

現地10月1日19時/日本時間10月2日午前3時

こちらは2日目の勝者による4カードです。9月30日朝のPDPA掲載では試合順は未定のため、以下は組み合わせ表の順で示します。

  • Luke Humphries 対 Jermaine Wattimena
  • Niels Zonneveld 対 Gary Anderson
  • Gian van Veen 対 Ryan Searle
  • James Wade 対 Stephen Bunting

英国の夏時間BSTと日本の時差は8時間です。大会後半の日程と当初の1回戦組み合わせは、World Grand Prix組み合わせ記事で確認できます。

2日目を45分で振り返るPDC公式ハイライト

PDC公式のDay Two Highlightsは45分。2日目の1回戦を振り返る映像で、過去大会の再公開動画ではありません。他の新着映像は9月30日のYouTubeまとめで紹介しています。

LittlerとVan Gerwenが敗れた初日の全8試合も合わせると、今回の2回戦へ進んだ16人を確認できます。以後の試合順変更と結果は、PDPA大会ページおよびPDC公式発表を参照してください。

出典